2012年 05月 23日 ( 2 )

ビツクリっΣ(゜◇゜;)

PCで、ブログを見て・・・


あれ・・・?


もう、二週間経って・・・る?





タイムスリップだっ!?
(((゜△゜;)))







チ~ン・・・(; ̄~ ̄)




時の流れを早く感じた、5月の朝でした・・・。
by shimono-hiro | 2012-05-23 09:42 | ひとり言

やめられない、止まらない!

ボクは、限られた時間の中で、何を食べようか迷っていた。

麺・・・パン・・・ご飯・・・。

それすらも決まらず、早歩きでいろんなところを見て回っていた。

すると、突然のにょ・・・いや、猛威っ!!!

どうにも我慢出来ず、トイレを借りようと、近くにあったパチンコ・パチスロ店へ・・・。
用を足し、店を出ようとしたのだが、普段入らない店内が気になり、
何気なく流れていた、スロット台のプロモーション映像を眺めていた。
すると・・・

「すみません。」

と、店員さんから突然声をかけられ、彼は続けて、

「あちらのお客さまが、もう時間がないということなので、
代わりにやっていいよと言われているんですが・・・」

と、言った。

「えっ!?」

と、驚くボクの声も聞かず、店員はボクを誘導し、おじさんの前へ連れていった。
おじさんは、かなり急いでいたのか、訳も何も言わず、開口一番、

「これ、まだ出ると思うよ!やりな!」

と、ボクを席へと促す。
その勢いなどに圧され、座るボク。
それを確認したのかしてないのか、大量のドル箱を持ち、
その場から去っていくおじさんと男性店員。

一人、立ち尽くす・・・いや、座りつくす、ボク。

と、中にも外にも、メダルの残されたスロット台。

辺りには・・・誰もいない。


・・・未だ状況を把握してないボクの脳裏に、ある言葉が浮かんでいた。


「やらなきゃ、勿体ないっ!!」


ボクはスロット台に食らいつき、まずはその台の中のメダルを消耗すべく、
回転させては、ボタン連打を繰り返していく!!
しかし、おじさんの言った通り、無作為に押しているにも関わらず、
メダルはガンガン貯まっていく・・・

「このままではいかん!!」

そう思ったボクは、早々と台を変え、
別の台にメダルをガンガン入れいく!
しかしメダルは増えもせず、減りもせず、
気がつけば、その台でもボーナス発生!!

なんだ、ココはサービス店かっ!?

なおも、ボクと台の戦いは続いていく・・・そしてっ!!





・・・現実は、小説よりも奇なり。



結局かかった時間は、ボクがトイレを借りてから35分!

最後に残った一枚をその台にそっと置き、
ボクは店をあとにした・・・。
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by shimono-hiro | 2012-05-23 09:42