2010年 04月 13日 ( 1 )

~現実と想像~

世界の終わり、あるいは始まり
という、小説がある。

まだ全然読み途中だし、ネタバラしになるので、
内容に関しては、あえて触れないでおこう。

ただこの小説の中には、理不尽かつ遭遇しうるであろう現実が描かれている。
そこに書かれている、様々な主観、客観、正義、価値観を見てると、
何だか苦しくなるし、いたたまれなくなる・・・。

でも、そういう気持ちも大切なんだと思う。

つらいことから逃げるのは簡単。
しかしそれでは、つまらない人生になる気がする。
つらくても、それを自分の力で解決したときの喜びや幸せは、
きっとどんな楽しいことよりも、大きなものになると思う。

だから、自分も・・・もっと頑張ろうと思いました!


Never Give up!!
(≧◇≦)/

by shimono-hiro | 2010-04-13 10:33 | ひとり言